はじめの一歩 101巻 感想ネタバレ

2013.10.16.Wed.19:19
ジムの分岐点で青木、木村が潮時と感じて引退を考えるが結局引退せずにボクシングを続ける方向に。

一歩の話になるが、世界への誘い。

一歩は東洋圏のナショナルチャンピオン(国内王者)を3人続けて撃破して勝ち続けている。

そこで、世界戦の話になり。目指すは最強の男。王者、リカルド・マルチネス。


しかし交渉は困難を極め、リカルドは価値ある選手としか試合をしないと公言していて・・・


条件はランキング1位。

この時の一歩のランキングは世界7位。

そこで次なる一歩の対戦相手はWBC世界フェザー級2位、アルフレド・ゴンザレス。


圧倒的な勝ち方をすれば一位になって一気にリカルドへ・・・か。


閑話休題。


J・ライト級一位。ヴォルグ・ザンギエフの世界挑戦が始まる!

011


ヴォルグ・・・日本での失敗を取り戻すため渡米後名を売る。されど、名を売り過ぎてしまい力を見せ過ぎた・・・

アメリカリング界でのヴォルグの通り名は、無冠の帝王。


減量や調整も難しい一週間後に世界戦開催されることに。

ヴォルグの敵は世界チャンピオン、マイク・エリオット。オリンピック銀メダリストである。


大阪から千堂がヴォルグの応援のために東京に駆けつける。一歩とテレビで観戦します。

千堂はヴォルグのことを親友だと思っています。


余談ですが、千堂はヴォルグと日本で戦ったことがあり判定で千堂が勝っています。
はじめの一歩読んでいる人は知っているかと思います。

でわでわ、始まります。


世界戦!

ヴォルグ「幕之内との試合でボクは強くなった。千堂との試合でボクの精神(こころ)は強くなった。

日本での経験はボクの牙と爪を研ぎ澄ました・・・

恐れるものは何もない。ただ不安が一つ。ボクのメッセージは届くだろうか・・・・・・」

(届け!ボクからの高らかなメッセージ

キミ達も早く来い・・・世界(ここ)へ!)



ヴォルグの願い。

そしてリングイン!カッコイイです!!

010



試合開始のゴングと同時に挑戦者のスタートダッシュ。

ヴォルグの先制攻撃。

いきなりの・・・


白い牙(ホワイト・ファング)!!



決まったかと思われたが、逆に血しぶきが舞いヴォルグ、カウンターパンチでダウン。

幕之内一歩も千堂もモロに食らった白い牙をカウンターで返す。

立ち上がったヴォルグはダメージが大きい、そしてよける自信が無いが攻めてくるチャンピオンに打ち合いを挑む。

接近戦(インファイト)!!!

102巻につづく。


ヴォルグ、世界戦に挑戦。しょっぱなからのホワイト・ファング。カッコイイ!

まさかカウンターで返されるとは・・・

ヴォルグに世界一になってもらいたいなぁ。次巻からは二人の選手のクレバーな頭脳戦になるみたいです。


はじめの一歩(101) (少年マガジンコミックス)



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