はじめの一歩 102巻 感想ネタバレ

クロスレンジの打ち合いになった。

押されるヴォルグ・・・

ホワイト・ファングも易々とガードされる。

倒されそうになるが何とか第一ラウンド終了。


マイク(彼はすでに狼ではない、牙も爪も残されていない・・・あとは急所に弾丸を打ち込む作業をするだけだ)

ヴォルグ「ボクは日本で最高の経験をしたんだ・・・

パンチだけなら千堂の方が上だ、幕之内はこれくらいで諦めなかった、僕は日本最強の楯と鉾と戦ったんだ」


セコンドのダンはヴォルグのダメージを回復させるために足のマッサージで念を送る。


第2ラウンドヴォルグが放ったパンチは・・・


飛燕!!


よける方向を予測して手首のスナップでパンチの軌道を途中で変える左ジャブ。超高等技術。

なんとか飛燕でこのラウンドをしのぐ・・・


第3ラウンド。

ヴォルグの試合勘が戻ってきている。風景が変わる。明るい・・・落ち着いてきたヴォルグ。

ここから壮絶なる心理戦のファイトが始まる!


左2つ。この軌道を見せて・・・飛燕。囮だと気付きガード。

低く入ってボディ狙い。・・・そう思わせて上。

下から上の飛燕。飛燕の改良型。それをあっさりガード。


また低く入る。上か!・・・ところが下。肘の角度が違っていた。

マイク(ここは静寂の世界

まるでチェスの盤の上。精神と頭脳の戦いの場)

ヴォルグ、左。返す、マイク。左の2連打。そして飛燕。スウェーでよける。

ギアをお互い、上げる。

ヴォルグ、左のパンチのフェイク。マイクが打つ。かわす、ヴォルグ。左アッパー、ガードして左フック。

それをスウェーでかわすヴォルグ・・・

お互い、二人の牽制のジャブ。マイク、左パンチ二つ。ガード、右ストレート。戻し際フェイクからの左の飛燕。

またマイク、フェイクを交えつつ左2つ。


・・・すべてのモーションにフェイントがふくまれていて、ひっかからず・・・

ひっかかっても即座に立て直して反応。

予測、対応、攻略。予測、対応、攻略の・・・繰り返し!!


息をのむ観衆。静まり返る・・・

ここでイーグルの登場。静かなる戦いに拍手を送る。


ヴォルグ、ボディーブローをフェイントに本命は左アッパーに対するカウンター。

その罠に気付く、マイク。フェイントそしてドンピシャのカウンター、右ストレート!


ギリギリで身体を反転させて首を回してパンチをかわす。危なかった、ヴォルグ。


この二人。短時間で一体どれだけの仕事をこなしているんだ???


第4ラウンド。

二羽目の燕を・・・解き放て!!


長くなってしまったので後半を少し省略しますw

ヴォルグのボディ狙いも気付かれて返されて第4ラウンド終了。


ヴォルグ、酸素欠乏障害(チアノーゼ)

「・・・日本で覚えた・・・言葉がある。」ダン(なんじゃ?)


「ヤ・・・ヤマトダマシイ」 

そして第5ラウンドが始まる・・・世界戦の行方は!?

続く。


レベルの高い選手同士の息をのむ心理戦、面白いですね!次巻で決着が着きます。

はじめの一歩(102) (少年マガジンコミックス)



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